聞き相手がいるという事

皆さま、御機嫌よう。

ソープ歴6年の将軍です。今日は、お天気雨がありました。将軍、地味に感動しました。お天気雨、大好きなのです。幻想的な空を見ていると何とも言えない気持ちになります。

さて、今日は聞き相手がいるという事をお話しようと思います。

これは私の考えであって、絶対的にこうである。ではありません。

お客様で、ずっと一人で喋っている人は、基本話し相手がいない。若しくは、話せる環境にいない。又は、ただの自己中心的な人。私の分析ですと、おおまかにこの様な感じになります。

そして、普段、他者に寄り添ってあげないといけない環境にいる人も、その傾向にあると思います。(御家族の介護を日常的に担っている等)

何故、このお話をしようかと思ったのは、先日、友人に会った時。

はじめは楽しく会話をしていたのですが、気づけば『うんうん。』としか私は言っていませんでした。ずっと一人でお喋りしている友人は、普段、人のお話を聞かなくてはいけない職に就いているので、きっとストレスが溜まっているのだろうなぁ。と思いながら話を聞いていました。約6時間。(笑)

流石に、そろそろ私も話したいなぁ。と思い、『あのね、私、最近ね、、、』と話し始めたところ、自分の話にすり替えられ、これは今日は無理だと聞き役に徹しました。この様なパターンは接客中にもよくあります。

こういった人の場合、質問を相手に、し返すという行為がありません。

例えば、私、最近この映画観たよ。貴方は最近何か面白い映画観た?

相手に対しての質問や、貴方はどう思う?といった事が無い場合は、話しを聞いてもらいたい人なんだな。と判断して自分の意見は述べません。ただ同調して、うんうん。と言うだけです。

その時にカンバセーションが出来ない人は、コミュニケーションをとる行為よりも自分の気持ちを優先します。それは決して悪い行為ではありません。人に聞いてもらう事で、気持ちがスッキリするのですから。

四度目の緊急事態宣言が始まります。行きつけの飲み屋さんへ行けなくなると、気心の知れた仲間や、常連さん達と飲むことが出来なくなります。お酒を交えて会話をする事は、楽しい時間だったり気分転換になったり、自分の糧になったりもします。人に会って会話をするという事は日常生活において、とても大切な事だと思います。

私は、お客様との会話が大好きですので、セックスよりも喋っている方が多いかもしれません。というか、多分そうです(笑)なので、案外ストレス無く働かせてもらっています。

また一週間が始まります。皆さま、適度に頑張りましょう。

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