塩を入れたら、おちんちん激痛の巻

皆さま、御機嫌よう。

ソープ歴6年の将軍です。みどり様が面白い記事を書いております。私が大好きな内容です(笑)

今日は、私もスピリチュアルなお話を書かせていただこうと思ます。

私は、フリーのお客様の場合には入浴の際には必ず塩を入れたり、若しくは、私が、ちょっとこの人は?という雰囲気のお客様の場合は、直接身体を洗う時に塩を混ぜて洗っています。勿論、お客様には内緒で。

それは、厄落としと変わりません。プレイ前に綺麗に厄を落とす感じです。

将軍、自分自身の身を護る為にも(笑)

私は霊感はありませんが、自分の直感で人をみます。大体の第一印象は自分の思った通りです。相性って必ずありますもんね。インスピレーションは大切なのです。

そして、ソープランドは、ある意味、その人の厄を落として帰るという意味もあると思うので、そういった接客をするお仕事には、私も自宅に帰ったら必ず日本酒や塩を入れた入浴をします。そうすると心も身体もスッキリします。

さて、ここで、おちんちんが塩で激痛のお話ができます。

40代半ばのフリーのお客様。第一印象は、生意気そうな40代だな。なんて私は思ってしましました。目上のお客様でしたが(笑) お客様と会話が全くかみ合わず、どう何を話をしてもイマイチ。というか、この人あまり良いオーラが無いな。

塩を混ぜて身体を洗おう。お風呂にも追加して沢山の塩を入れよう。

お客様のおちんちんは、大変ぶ厚い皮が被った仮性包茎でした。仮性包茎は多いので慣れてはいますが、皮があまりにも厚いと、亀頭が外部の刺激に耐えられず赤くなったり、又は、亀頭の粘膜が摩擦により剥がれてしまう事があります。

念入りに丁寧に洗い、いざ、お客様が入浴を…。

その時、将軍はミスを犯しました。塩のボトルを浴槽の淵に置きっぱなしにしてしまっていたのです。やばい。早く隠さねば。隠さなければならない理由は、その時に使用していたのが、調味用のピンクソルトだったからです。 (ひねって出てくるタイプ(笑))

バスソルトならまだしも、調味用のソルトが!

案の定、なにこれ?と訊かれまして、お湯がまろやかになるので使っています。と答えました。(因みにそれで貴方の身体も洗っていますが何か?)

そこで事件は起きます。将軍は、大量に塩を入れておいてしまったために、お客様が入浴する際、仮性包茎のおちんちんが塩の塩分濃度に耐え切れず、激痛が伴ってしまったのです。亀頭が染みて痛い!!!!!と言いました。

流石にこれはやり過ぎたと気づいた私でしたが、後の祭りです。

一応、入浴剤も一緒に入れるのですが、塩の効果が違った意味で発揮してしまい、謝りました。『ごめんなさいね。他のお客様は大丈夫だったのだけど、ちょっと刺激が強かったですね。お湯を足して薄めますね。』

他のお客様は大丈夫だったと伝えてしまっている時点で、反省の色が無いですね。

結局、お風呂は入らずして終わり、気まずい雰囲気の中、何とか二回戦まで持ちこたえてお別れをしました。それ以降は、塩の加減には気を付けようと思いました。何でもやり過ぎは禁物です。

塩と共に頑張って、接客をいたします。

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